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祝 三谷文楽

橋下サンにも見せたかった!

文楽は江戸時代に人気を極め、文楽で流行ったものを歌舞伎でも上演したため、現在も文楽と歌舞伎で多くの同じ演目を観ることができる。
そこで気がつくのは文楽のほうが古いかたちを残しているということだ。

歌舞伎は役者が自分の個性を活かしたり、あるいは欠点を補うために、型や台詞回しや衣装を工夫し、それが当たれば一門の役者が踏襲するということがあり、粋であることが役者の身上であれば時流に敏感で流動的な側面がある。

それゆえか歌舞伎には新作歌舞伎というカテゴリーがあって、近年は蜷川幸雄、野田秀樹、串田和美、宮藤官九郎などの新劇の演出家による歌舞伎も上演されて、歌舞伎でありながら現代的なテンポでギャグまで楽しめる。

文楽には人形ゆえのカタルシスがあって、とくに女形の人形の頭(かしら)や動きの美しさは格別で、浄瑠璃も味わい深い。
しかし保存・継承といった傾向が強く、ひたすらに台本のとおりに上演するといった印象があったのは、文楽が国立劇場や文楽協会のもとにあるからでしょう。

だから東京は渋谷のパルコ劇場で文楽の新作(?)が見られるとはおもわなかった。
三谷幸喜さんのお芝居は東京サンシャインボーイズ時代から時々拝見しているけど、これからは文楽がトレンドになるかも知れない・・・!?

外題からして大いに笑わせる。
其礼成心中 ―それなりしんじゅう― 
http://www.parco-play.com/web/page/information/sorenarishinju/sorenarishinju.pdf
今日22日で終わってしまったが、こうした若い太夫や人形の使い手が活躍できる場があることはとてもいい。
浄瑠璃も現代語(大阪弁)で、もちろんギャグも満載。

はじまりは人形劇(上)脚本家・演出家 三谷幸喜 文楽は何でもできる
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120619/ent12061903570001-n1.htm




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