FC2ブログ

Entries

エボラvsタバコ

ずいぶん前から禁煙運動について疑問を持っていた。
企業の利益を優先する資本主義において、喫煙の健康被害を理由に禁煙(すなわち不買)をすすめるのは腑に落ちない。

タバコと同じく、携帯電話や電子レンジの電磁波、歯磨き粉のフッ素、大型魚の水銀(今はもっと深刻なものが含有されている)などを問題にしないのはおかしい。 いずれも政府が国民の健康より企業の利益を優先しているのに。

禁煙運動は60年代の終わりころにアメリカで起こって日本が習った(習わされた)ようにおもうが、大企業のフィリップモリスがなぜ禁煙運動を黙認しているのか?

ナイロンのために麻の栽培を禁止し、産業廃棄物である有害なフッ素の処理のために歯磨き粉に混入し、遺伝子組換え作物のために健全な農家を潰してきた資本主義国の企業が、手をこまねいているというだけで怪しさ満載だ。
日本においてタバコは税率が高く、地方自治体にとっては経済的な恩恵も多いのに。(税金の高さも禁煙を促すものだが)

ニコチンには依存作用があるが、免疫を高めたり、血流を良くしたり適量のニコチンはむしろ良い作用をする。
まず健康被害をいうのであればタバコにブレンドされる有害な添加物を排除することが先決ではないか?

つまり、タバコ(ニコチン)は身体に有効な側面があるために、禁煙のプロパガンダを展開しているということだ。

続き

なぜなら喫煙者は花粉症やインフルエンザにかかりにくいというし、アルツハイマーやパーキンソン病、アトピーにも有効であり、その他さまざまなニコチンの効用は医療利権(と人口削減)にとっては都合が悪いのだろう。
http://nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/150769/1

ついに昨日、日本でエボラ疑惑の男性が陰性と診断されたが、これは序幕であって今後エボラを流行らせようとしていることは明らか。実際には流行らなくてもマスコミはパンデミックを煽ってワクチンを奨励するだろう。

このエボラの抗体療法にニコチンを含む血清が有効だそうだ。
http://www.botanical.jp/library_view.php?library_num=340
しかしニコチンを抽出するタバコはモンサントの遺伝子組換えというから、やはりエボラは生物兵器でマッチポンプということがわかる。
http://tocana.jp/2014/09/post_4756_entry.html

エボラ感染が心配な人で非喫煙者は、禁煙用のニコチンフィルムのようなものを使用してみたらどうだろう。
※くれぐれもワクチンは打ってはいけない。


スポンサーサイト

秘密保護法→秘密反故法

前評判のわりにあっけない台風19号だったが(操作ミス?力が及ばなかったみたいね)、その陰で今日14日、特定秘密保護法が閣議決定された。
神戸の女児殺害事件(冤罪)を、何日もかけて報道しているのも、怪しいなあとおもってました。

<特定秘密に指定できる情報は防衛、外交、スパイ活動の防止、テロ防止の4つの分野で、具体例として武器・弾薬の性能や外国政府から提供された情報など55項目>だそうだ。
防衛は軍事と考えてよいだろう。

知らない間に自衛隊が海外で(アメリカの代わりに)戦争していた、とか。。。

秘密保護法は、集団的自衛権の行使、増税とも無関係ではない。

社会保障に充てない消費税等の増税は貧富の2極化を招き、学費免除とひかえに自衛隊員の確保をもくろんでいても、事実を知られては隊員が得難いから… そんな側面も秘密保護法にはあるでしょう。
(召集はないと言っているのも、貧困層を拡大して学費免除を餌にして自ずから入隊させようという魂胆)

たけど言葉は面白い、私は言霊を信じているのであまりネガティブなことは書かないようにしている。
これから秘密保護法は秘密反故法とい呼ぶことにしよう。

*反故(ほご):無かったことにするという意味。


Extra

プロフィール

こばんとたわし

Author:こばんとたわし
FC2ブログへようこそ!

最新記事