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燃料棒取出し。。。と疑問

昨日(18日)から始まった4号機の燃料棒取出し作業だけど、東電は信用できないので(政府・マスコミも・・・)自分で毎日チェックしたい。もちろん情報は操作されているので比較参考まで。

全国のモニタリングポスト
http://new.atmc.jp/

あなたの自宅から倒壊が懸念される福島原発4号機(冷却プールに核燃料1535体)までの距離は?
http://arch.inc-pc.jp/004/index_10.html
このサイトの情報では4号機の線量は他の建屋に比べたら非常に低い。(いつの時点の情報か判らないが)

4号機には燃料棒がないという新聞記事があったけど。。。だとしたら4号機で何をしているのだろう???


ますます怪しい?
東電、今後の作業公表せず 核燃料取り出し 問われる情報公開の在り方(福島民報 11月22日)
http://www.minpo.jp/news/detail/2013112212284



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植田正治のつくりかた~東京ステーションギャラリー

写真家 植田正治(うえだしょうじ 1913~2000)の生誕100年を記念する写真展。

ちょうど20年前の1993年に旧東京ステーションギャラリーで開催された植田正治写真展の、砂丘を背景として人物を配置した、モノクローム写真が感動的で深く印象に残っている。

植田正治は鳥取砂丘の近くに生まれ、子供の頃から写真を愛し、
生涯山陰から離れず写真を撮り続けた。
植田正治のモノクローム写真にとっては山陰地方の光(明るい光ではいけないようだ)が重要であったようです。
事実その陰翳は輪郭が柔く、どこか違う次元と通じているような不思議な感覚を覚えます。
さらに砂丘というステージが植田正治独自の発想~人物やモノを演出して配置する~を育んだようにおもいます。

20年前の写真展では紹介されなかった他のシリーズや最晩年の作品も紹介されています。

東京ステーションギャラリー「植田正治のつくりかた」
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/now.html


モンサントとTPPがもたらすもの

衝撃的な写真なので随分拡散されているでしょう、でももっと多くの人に見てほしい。
モンサントのラウンドアップ(除草剤)が使われた土地、その土地で遺伝子組み換え植物を収穫する人々を襲ったもの。

キングコーンとラウンドアップによる遺伝子組み換え作物農業地域に住んでいる。
全身に原因不明の黒い斑点が出たが、医者は遺伝子組み換え農業のせいだと言っている。証明するのはほとんど不可能であるが、町中に被害者が溢れている。(ワンダーチャンネル)
http://ameblo.jp/wonder-channel/entry-11677586649.html?frm_src=thumb_module

元記事。モンサントの農薬に汚染されたアルゼンチンの小さな町の
17枚の写真 The Big Picture
http://www.boston.com/bigpicture/2013/10/agrochemical_spraying_in_argen.html

キングコーンとは、飼料用、加工用、燃料用を目的にモンサントが開発したトウモロコシ。害虫がつかないように遺伝子組み換えされている。
非常に不味いので直接食用には使わないが生育が容易で安価なため、牛・豚などの家畜飼料、加工食品の添加物、甘味料の原料として人間の口に入る。

キング・コーンの実態に迫ったドキュメンタリー映画
『キング・コーン―世界を作る魔法の一粒』(2007年)
http://www.espace-sarou.co.jp/kingcorn/top.html

それでも遺伝子組み換え食品を安全という日本政府と、モンサントの独壇場となるTPPに参加する安倍政権。



燃料棒取出し~秘密保全法案

早ければ11月8日にもおこなわれようという、4号機の燃料棒の取り出し。

専門家が本気で心配する福島第一原発4号機の燃料棒溶融
http://dot.asahi.com/news/domestic/2013103000005.html

2012年7月、試験的に2本の未使用の燃料棒を取り出したときの小出氏のコメント。

2012年7月18日のニュース画像
2102071813s.jpg

一本の燃料棒を取り出すのでさえ高いリスクが伴うのに、1533本の燃料棒が全て安全に取り出せる確率は?
東電の体質と作業環境をおもうとさらに恐ろしい・・・

こんなに重大で、ひとたび事故があれば取り返しのつかないことになるのに、広く周知しようとする気配がないのは、秘密保全法案の成立が急がれていることと無関係ではないだろう。

秘密保全法案、海外の国(アメリカ)には秘密ではないとか。


実証実験追加のため延期(!?)
東電はアメリカの援助を受け入れたが、アメリカはこれまでフク1の汚染拡大に手をこまねいていた。





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