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パナソニック汐留ミュージアム と 東京オペラシティアートギャラリー

いずれも今日で終わってしまったけど。。。

二川幸夫・建築写真の原点 日本の民家一九五五年
http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/13/130112/

そのモノトーンの写真に写る民家の存在感に圧倒される。

平野の集落、街道の集落、雪国の集落、海辺の集落・・・
山麓の農家、石垣に守られる漁師の家、蚕を育てる民家、馬と暮らす民家・・・
連なる甍、天井の梁、漆喰の壁、土間の三和土、茅葺きの屋根・・・

生活と風土が生んだ造詣の美しいこと!
だけどニ川幸夫氏が写真を撮り始めた1950年代、日常を暮らす家が美しいとは、そこに住む人は誰もおもっていなかった。
だから高度成長期時代に日本の家は陳腐なものになってしまったのかもしれない。
失ってしまった日本の情景のなんて美しかったこと。

※ すばらしい記録を残してくれた二川幸夫氏は会期中に亡くなられた(80歳) 合掌。


新井淳一の布 伝統と創生
http://www.operacity.jp/ag/exh148/

ハタ織りは文明の始まりではないか、と常々おもっている。

布を織るハタには原始からの智恵が集積していて(それは布が身体を守るものであったからだ)、その智恵が様々な道具へ、産業へと発達したと想像している。
(現に自動車メーカーのいくつかは始めは織機をつくっていた)

新井淳一さんの布は、文化であるといえる。

素材もスケールも、想像する布の範疇を越えている。
しかしそこには桐生の機織りを生業とする家に生れ、伝統を学び尊重する姿勢がありました。

布には表現の限界がないのですね。




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TPP貸切バス 出発?

いろんなことが重なるために3~4月はとても忙しい。
世間や会社でも年度末はいちばん忙しいのではないか?

そんな時期を待ってのTPP参加に見える。
以前は「聖域」なんてことを言っていたけど、最初から「聖域」なんて無いのは判っているのだから、国民を騙していたのだ。

交渉の余地が一分もないドラキュラTPPに、日本をまるごと差し出す安倍首相。

やはりあの選挙と関係するとおもう。

アメリカが仕組んだアメリカのための不正選挙だった。



TPPは企業による世界統治

アメリカの市民団体がリーク。


TPP(交渉非公開)はドラキュラと同じ、光をあてることで消滅する、とも。。。

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