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俳句

世の人の見つけぬ花や軒の栗
芭蕉 「奥の細道 須賀川」


今月の茶掛けの句。栗の花は梅雨時に咲くが、花というには地味でほとんど気付かれることがない。
そんな栗の花を題材にして、芭蕉が福島県の須賀川で詠んだ句。

小さな花にこそ、芭蕉のように心を寄せたいとおもう。


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種子 その2

ロックフェラー財団、モンサント社、デュポン社、シンジェンダ財団(スイス)・・・
ビル・ゲイツの種子バンク「スヴァールバル世界種子貯蔵庫」のスポンサーの一部です。

ロックフェラー財団以外は遺伝子組換え種子と農薬のメーカー。
種子バンクが、将来の食物支配のための戦略であることがわかります。
同時に在来種が危ないことも・・・

ビル・ゲイツはワクチンによる人口削減にも貢献(!?)、昨年の来日時には原発推進のパフォーマンスをしています。http://www.afpbb.com/article/economy/2712240/5528408


種子 その1

ビル・ゲイツの種子バンク。
では、我々も種子を保存すればいいのでは?

どうしてもっと早く気がつかなかったのだろう。
捨てていた野菜や果物の種、これからは乾燥させて保存しましょう。

ピーマン、オクラ、スイカ、メロン、かぼちゃ、みかん、ぶどう・・・
とにかくあらゆる種という種。

日本の食糧事情を救う-とまではいかないけど、発芽すればスプラウトとして栄養源となります。

今後、種をめぐる環境がシビアになると予測します。




ストラディバリウスの波動

サントリーホールへ、 ---さんのヴァイオリンコンサートにゆきました。今回のプログラムはバッハとメンデルスゾーン。

J.S.バッハ
「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第2番 イ長調」
        
「オーボエとヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調」
  
メンデルスゾーン
「ヴァイオリンと弦楽のための協奏曲 二短調」
           
小品 2曲

アンコール
J.S.バッハ 「チェンバロ協奏曲 アリオーソ」


---さんのストラディバリウスを20年近く聴いています。
最初は緊張した音色でしたが、聴くたびに深く艶やかになって、いつも感動します。
古楽器の音が好きだけど、ストラディバリウスは華やかで芳醇な、 美しい女性のイメージがあります。
今日はいつにも増して心に響いて、ぽろぽろ涙がこぼれました。

音は波動。人の気持ちも波動です。
放射線は人体に悪い周波数の波動。
良い波動を持つ音楽を身の回りに満たして、そして感動する心と、 感謝の気持ちをいつも持っていれば、放射線の悪い波動の影響も少なくなるとおもいます。
ポジティブな考えや笑いも、強い波動となって放射線をブロックするでしょう。

近ごろ感動が足りませんでした。



EM菌 その6

私のEM菌発酵液に白いものが浮かんでいるので(腐敗臭はない)、師匠にメールしたところ「酵母菌であろう」という返事。
問題はないとのこと。
発酵液は、毎日コンディションを確かめて、早めに使うようにしましょう。EM菌の活性期が過ぎると雑菌が繁殖する可能性があるそう。
そして一度失敗した容器は使用しないこと。いくら洗ってもダメなんだそうです。

*酵母菌は数日で消えました。どきどき攪拌するといいみたい。

いつ来るか、わからない地震。
発酵液ミストを部屋中に散布してEM菌のバリヤをつくってます。
マンションだけど・・・

まだ危機感のないお母さんが周りにいたら教えてあげてください。
NPO法人セイピースプロジェクト編集・発行
「放射線被ばくから子どもを守るために」(PDF)



アメリカとカナダ

アメリカネブラスカの原発事故、あまりニュースを見かけません。

この情報隠しの理由のひとつには、アメリカの穀物や食肉を日本に輸出するための便宜があると推理します。
基準値の高い日本、消費者さえ知らなければ、汚染されたものでも流通に問題はないでしょう。
アメリカは汚染された食物を、全部日本に押し付けるつもりかもしれません。

どんなものに加工されるかかわりません。
ますます食品をとりまく環境が厳しくなります。

反対に、日本の食品の輸入規制を解除したカナダ。
カナダの対応は不思議ですが、NHKや一部新聞ではこの記事は削除されています。
こちらは推理がおよびません。



EM菌 その5

食品による体内被曝を減らすための、EM菌の応用について考えてみました。

水道水-炊事や飲料に使う前にごく少量のEM1を加える。

市販の飲料水―お茶や清涼飲料はどこの水源を使っているかが問題。飲む前に少量のEM1を加える。

野菜-水道水でよく洗ったあと、カットしてからEM1100~500倍の希釈液に浸ける。
    
肉・魚EM1100~500倍の希釈液で洗う。または希釈液をスプレーしておく。貝類はしばらく浸けておく。

もちろん食材は汚染地域のものを避けるのが大前提になります。
EM1はお酢のような味なので、少量なら調理にはほとんど影響はないとおもいますが、はたしてどれくらい食材を除染するかはDATAがありません。
あくまでも私の考えですので自己責任でお願いします。
※食品に使うときは発酵液でなく本体のEM1を使ったほうが良いようです。訂正しました。

食品メーカー製造所固有記号リスト
食品のラベルに記載されている製造工場の場所を表す記号。
http://facnumber.blogspot.com/

野菜を室内栽培する場合
鉢にプランター栽培用の土を入れ、EM菌発酵液を良く混ぜ、新聞紙を被せて2~3日置いてから野菜の種を撒く。
水やりには発酵液の100倍希釈液を使います。

EM菌発酵液のつくりかた

EM菌商品情報

めんどうなこどができない向きには、水で希釈するだけでもOK。
被爆の症状がある人はとにかくためしてほしい。

メ モ
EM1をそのまま水で100~1000倍に希釈するだけでも日常的にオールマイティに使える。
米のとぎ汁で発酵させて培養させると活性化し効果が高くなるが、管理が必要。EM菌発酵液と表記。



EM菌 その4

EM菌発酵液は発酵が止まったら完成です。
室温では温度が低かったようで10日以上かかりました。
甘酸っぱい匂いがします。
色は飴色で透明感はありません。
菌が死滅すると透明になるようです。
菌が元気なうちにどんどん使います。

*放射物質が溜まりやすい草むら、植え込み、溝などは、発酵液をそのままスプレー散布。雨のあとに撒くのが効果的。
*うがい-コップに数滴
*お風呂-湯船に30CCくらい。

*100倍希釈液
家中のあらゆるところ。
床、壁、畳、カーペット、カーテン・・・
スプレーしたり、拭き掃除に使う。
庭木、花、野菜、食材。
車のボディ・室内、ペットにも。

注)希釈液は使い切るようにする。

あんがい靴の底の放射線量が高いそうです。
玄関マットにも忘れずに。
チェルノブイリではある時期から子供の視力が低下したそう。
外出から帰ったら目や鼻も希釈液で洗うといいかもしれない。
かくいう私もこれから活用するところなので、まだレポートができません。 師匠いわく 「失敗を怖れずに使え」

EM菌と放射物質の関係についてはネガティブな意見もあります。
アカデミズムは認めないとおもう。丸山ワクチンのように。
またEM菌は、モンサント社をはじめとするGM作物を売ろうという企業にとっては都合が悪いでしょう。
そしてセシウムを排出するというワクチン。医療利権の妨害もあるかもしれません。

地上に放射能が満ち満ちていた、太古の時代から生きてきた微生物にとって、放射物質を変換(または利用)することは我々がイメージするほど特異なことではなく、きっとほかにも放射物質に対抗するパワーが自然界にはあるとおもっています。

とにかく、深刻な状況下にある人たちは、早くなんらかの対処をしてほしい。
私の師匠も組織から要請があれば、ボランティアに応じるのだそうです。


麻の効用

かつては日本中に自生していた麻。
しかしアメリカのデュポン社がナイロンを開発すると、ナイロン普及のために大麻取締法をつくり麻の栽培が禁止された。と、雑誌で読んだ記憶があります。
また、麻は成長が早く、成長の過程でCO2を多く取り込むので環境的に優れているとも。

麻の葉の文様は、子供の無事を願い、着物や身の回りの小物に用いられました。麻を身に付けると災いを祓うと信じられていたからです。現在もさまざまにデザイン化された麻の葉文様を目にします。

麻酔、麻痺という言葉もあるように、日本人は古来より麻の効用を知っていて、上手に活用していました。

医療利権(という言葉があるか知りませんが)のせいで、ほんとうに有用なものがネガティブに印象操作されてきたので、うれしいニュース。

米国の国立ガン研究所 大麻の抗がん作用を正式に認める
「マリファナは健康な細胞を傷つけることなく、ガン細胞だけを死滅できる」

http://togetter.com/li/125064

大麻の医療効果 NPO法人医療大麻を考える会
http://www.iryotaima.net/modules/pico/index.php?cat_id=4


幼年期の終わり

アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」を読んだのは20年以上も前のことだけど、ラストシーンに感動した覚えがあります。

人類は幼年期を終えて次のステージに進化する。
しかし進化できるのはピュアな心を持った子供だけ。
宇宙生命(?)となって旅立つ子供たちを、地上に残された親たちが見送る。

たしかこんな内容でした。

これからの子供たちは状況に適応して新しい人類になるとおもう。
いずれ。

そういえばフクシマで多数目撃されたUFO。
良いUFOで放射能を除染してくれていると、(勝手に)感謝の念を送っていました。
今の絶望的な危機を救ってください。

フクシマ上空のUFO
http://www.yukawanet.com/archives/3803739.html



カタルーニャのスピーチ

日本に原発ができた背景(誰がどんな目的で)を、村上春樹氏が知らないわけはないとおもう。
しかし村上春樹氏のスピーチでは「我々が効率を求めたから」原発が推進されたようだ。
「ノー」と叫び続けなかったから「我々も加害者」であると。

「ノー」という声を無視し続けた体制側には触れず、「我々」という単語を多発するスピーチ。
(とてもつまらないレトリックだ)

しばらく前から、彼は「向こう側の人」になったのかな?と感じていたけど・・・


EM菌 その3

福島市で高い放射線量が測定された。
こんなところで子供を生活させるとは狂気の沙汰。
前の佐藤栄作久知事だったらすぐに避難させていただろうといつもおもう。

福島県はもとより関東でも、すこしでも被爆を減らすためにEM菌を活用してほしい。
学校の校庭はもちろん、教室、公園、通学路、家の周り、家の中・・・ 日常的にEM菌を活用することを提案します。
(注・私はEM菌普及にかかわる人間ではありません。念のため)

EM菌を自家培養するのは難しいので「EM1」という製品を加えて品質の安定した培養液をつくります。
培養液は用途にあわせて希釈して使用するので1リットルの「EM1」でかなりの量のEM菌希釈液ができます。これを定期的に散布したり掃除や洗濯、入浴につかうことで、身の回りの放射能を軽減することができるとおもいます。
培養している余裕がない場合は希釈するだけでも可。

EM菌培養液のつくりかた(2リットル分)
<用意するもの>
・米(できるだけ精米したてのもの)3~4カップ
・ミネラルウォーター2リットル(水道水の場合は一晩汲み置いておく-塩素を抜くため)
・黒糖 30グラム (白砂糖でも可-EM菌の養分になる)
・にがり ひとつまみ(または天然塩)
・EM1 30cc

<つくりかた>
① ミネラルウォーター適量を温め黒糖を溶いておく
② ①につかった残りで米をとぐ
③ 2リットルのペットボトルに①、②、にがり、EM1を加える
(米が水を吸うので2リットルに満たないが、発酵するので口いっぱいにしない)
④ 部屋の中のあたたかいところ(20~40度)に置き、ときどきかるく振る 1~2週間で完成

<注 意>
・容器は清潔なものを使用する
・直射日光にあてない(日があたる場合は布でくるむ)
・発酵するのでボトルが膨らんだらキャップをゆるめてガスを抜く


補足:温度は38度が最適。40度以上にしなしように注意。
    嫌気性なので頻繁にキャップを開けない。


「EM1」のEM菌は休眠している状態なので培養することで活性化するそうです。
私のEM菌も現在培養中なので上手くできるかまだわかりません。

つづく


EM菌 その2

EM菌について知れば知るほどその潜在する力に驚かされます。

EM菌は琉球大学の比嘉照夫教授により、自然農法の土の改良のために開発されたものですが、現在はさまざまな分野で利用されています。世界中の震災やあの口蹄疫でも。
NPO法人関東EM菌普及協会のHPより
http://dndi.jp/19-higa/higa_Top.php

そしてチェルノブイリの子供たちを劇的に改善したのが、酵母エキスをEM菌で発酵させた(EM菌は入っていない)EM-XGOLDという清涼飲料水です。
(上のサイトの「第40回EM技術のによる放射能汚染対策」)
とても高価なものですが、一日50ccほどを他の飲み物に加えるだけで、その後も効果が持続するようです。
EM-XGOLDについてはこちら
http://www.emx-gold.jp/products/index.html

実際にEM菌の普及にたずさわっている人から聞いた話。
大きな地震で周辺の家に瓦が落ちるなどの被害がでたとき、EM菌をあつかっているショップでは花瓶さえ倒れなかったそうです。
EM菌の出す波動が地震の波を相殺するのか、または共振することで揺れをおさえるのか・・・よくわからないそうですが、私のEM菌(ただいま培養中)も地震がきたときには活躍してほしい。

そして今、欧州で猛威をふるっている大腸菌。
遺伝子組み換えによる生物テロといわれていますが、普段からEM菌でバリアをつくっておけば大丈夫とおもいます。



豆腐屋さんの選択

会津で福島県産無農薬大豆100%にこだわり豆腐をつくってきた お豆腐屋さん。
もう安全な豆腐がつくれないと、廃業し原発難民になることを決意したそうです。
大豆は去年収穫したものだけど製造工程において空気中から放射物質が入るから・・・
そして子供を危険から守らない国や県は存在意味が無いとも。
今日本中の人が声をあげて子供を守らないとほんとに大変なことになってしまう。
豆腐屋廃業のお知らせ
https://docs.google.com/document/d/1GBTholRH5_oGdn066B_e2LR6Nm1sV5LhmcVrkSaVBpY/edit?hl=ja&authkey=CNHW6MQN&pli=1

冤罪-東電OL殺人事件

佐野眞一著「東電OL殺人事件」を読みました。この事件について詳しく知らなっかったからです。

このノンフィクションは、1997年3月におきた事件の発端から、容疑者として逮捕されたネパール人の、2000年4月の判決までの裁判の行方が、著者のルポルタージュとともに時系列で語られている。

著者は取材を重ねるうちにネパール人の犯人説が成り立たないことを確信してゆく。一方であきらかになるのは警察・検察による犯人捏造のための工作。「闇を見るおもいがする」と著者は何度も表現している。

決定的な証拠もないまま一度は無期懲役の求刑がでるが、5人の弁護人による最終弁論がおこなわれる。
この弁護人たちが素晴らしく、本来は国選弁護人となるところ、人数が多いという理由から国選弁護人とは認められず、無報酬で活動してきたという。

その理由は 『国際社会の中に地位をしめるわが国の司法が(冤罪で)汚点を残さないないための動機から』 という。
「東電OL殺人事件」の最終章では、この弁護人たちが検察側の矛盾を見事に論破し、無罪判決を勝ち取る。

「東電OL殺人事件」は、容疑者と被害者の周辺を丹念に取材をしているが、すべてのことが書かれているわけではない。そこには未だにミステリーがあり、著者が書けなかった「闇」もあると感じた。なぜなら被害者の手帳の売春相手のリストに東電社員の名があるとしながら、東電の社員は取材にも公判にも登場していない。

この事件のその後が気になったので調べたところ、たいへんショックなことが判った。
冤罪であることがあきらかにもかかわらず、容疑者とされたビゴンダ・マイナリさんが今だ収監されているという。

1997年の事件から14年ものあいだ、祖国から遠い日本の刑務所で無罪を訴えています。
無実のビゴンダさんを支える会

ネパールから奥さんが来日する予定日が3月11日だったとは・・・
獄中からのビゴンダさんの手紙を読んでほしい。
ビゴンダ通信



EM菌 その1

私のささやかな畑の放射能対策に悩んでいました。

ひまわりや菜の花のプロジェクトもあるけれど、植物が枯れたら放射物質もまた土に還ってしまします。
焼却しても空気中に拡散されます。

結果的にEM菌がすぐれているとおもいました。
EM菌とは有用 (Effective)と微生物群(Microorganisms)を組み合わせた「有用微生物群」のことで、乳酸菌、光合成細菌、酵母菌などが相乗的に作用しているものと考えたらよいでしょう。
EM菌は放射線をエネルギーにするのであとの始末がいりません。実際に福島での効果が報告されています。

EM菌はもともと化学肥料や農薬に頼らずに農作物を作るのに利用されています。
まさしく遺伝子組み換え食物の対極にあるのがEM菌であるとおもいます。


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こばんとたわし

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