FC2ブログ

Entries

子供より企業が大事?

件のいじめ事件や子供を虐待する親たち。。。。

現代の環境はこのような社会になるように仕組まれているようだ。

加工食品や清涼飲料水などに含まれている食品添加物などの化学物質を体内に摂り込むと、生体細胞は活性酸素やストレスなどの影響を受け、中でも神経細胞系に与える影響は大きく、正常な精神機能を阻害する。

ジャンクフードを子供に与えるのをやめたら暴力が激減した、というレポートがあると読んだことがあるけど、企業の利益を優先するから危険な添加物も市場に溢れている状態。
ほかにも企業利益のために危険が黙認される遺伝子組換え食品、残留農薬、大型魚に含まれる水銀。。。

その延長に放射性物質に汚染された食品の流通があるようにおもえます。

食品添加物が子どもの心と体を毀す!
http://www.tortoise-net.com/children/food/1_44_53_1.html





スポンサーサイト



サンマ

今、フクシマの沖を南下しているサンマ。
庶民の味から禁断の味になってしまった。

かつて大量に海洋に投棄された使用済ウラン燃料。
フクシマ以前から魚は危険だった。
終わらない悪夢 -放射性廃棄物はどこへ- フランス 2009 
http://www.youtube.com/watch?v=SteP6jHO1x0&feature=related



きのこ 2

うつくしやあらうつくしや毒きのこ

小林一茶の句。
自然界は毒のあるものをことさら美しくして警戒させたけど、今や野生のきのこはすべて毒きのこになってしまった。そしてごく一部の地域以外のものには警戒がない。

特異的にセシウムを生態濃縮させるきのこ。
ヨーロッパ各地では今だにチェルノブイリの影響で多くのきのこが廃棄され、ドイツではきのこを餌にするイノシシにも厳しい基準をもうけている。

「味覚の秋」がもはや無いことに気づこうとしない人が多い。

きのこ (05/09)



もともと水はミネラルウォーターを購入している。
震災後スーパーの棚から水が消えたときは、ペットボトルのお茶を購入して、コーヒー、炊飯、お味噌汁などに使っていた。
コーヒーは深炒りのようになるし、ごはんも美味しかった。

台風6号で大気の汚染が広がったのではないかと懸念している。
市販の水も安全が気になります。

だけど輸入されている evian や volvic は軍事産業につながっているので購入することに抵抗がある。
加えて水の支配を受けるようでイヤだ。

昨日、藍の葉っぱをいただきにいったお宅でごちそうになった水。
櫻島の地下1000メートルから湧き出る温泉水。
http://www.mineralwater-power.com/product/zaiho.html
なぜか 購入する≫ が他の商品になっているので、私は楽天で注文した。



ユニークな納豆のサイト

都道府県ごとの納豆とその製造元がわかります。
安全な地域の納豆を見つけて、大豆と発酵菌のパワーで放射線に強い体をつくりたい。
livedoorWiki 納豆



ビールが危ない

ビールや麦茶の原料である大麦が汚染されているにもかかわらず、高い基準値のため製品化される!
http://matome.naver.jp/odai/2130969765992376601

自然食品、有機農法をうたっている販売者・メーカーでさえ、放射能汚染については対策が見えません。
なんとなく業界のタブーになっているような気がしてきました。

こちらは魚の汚染データー。1960年代位の核実験のデーターと比較している。
勝川俊雄 公式サイト
http://katukawa.com/?p=4549

ビールでサザエの壺焼き。夏のたのしみだった(悲)

豆腐屋さんの選択

会津で福島県産無農薬大豆100%にこだわり豆腐をつくってきた お豆腐屋さん。
もう安全な豆腐がつくれないと、廃業し原発難民になることを決意したそうです。
大豆は去年収穫したものだけど製造工程において空気中から放射物質が入るから・・・
そして子供を危険から守らない国や県は存在意味が無いとも。
今日本中の人が声をあげて子供を守らないとほんとに大変なことになってしまう。
豆腐屋廃業のお知らせ
https://docs.google.com/document/d/1GBTholRH5_oGdn066B_e2LR6Nm1sV5LhmcVrkSaVBpY/edit?hl=ja&authkey=CNHW6MQN&pli=1

きのこ

原発からこっち、頭の片隅にひっかかるイメージがある。
15年くらい前に読んだ辺見庸氏の「もの食う人びと」の1コマである。

事故後のチェルノブイリ周辺に住んでいる老夫婦を取材中、きのこ料理を振舞われる。
きのこは放射線の蓄積量(本ではなんと表現していたが覚えていないが同じような意味のこと)が高いと知りつつご馳走になるというくだりだ。
他の部分はほとんど覚えていないのに何故かこの場面が深く印象に残っていて、ずい分あとに氏が癌を患っていると知った時も勝手に「チェルノブイリのきのこ」を連想していた。

辺見庸氏は石巻市のご出身で、このたびの災害で親しい人を亡くされたそうです。
http://books-sima.blogspot.com/2011_03_01_archive.html


Extra

プロフィール

こばんとたわし

Author:こばんとたわし
FC2ブログへようこそ!

最新記事