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ビタミンC 2

フクシマのあと、なんの知識もなかったけど本能的にビタミンCを摂らなければとおもった。

防衛医大と自衛隊の関連機関は2010年3月に、放射線に対するビタミンCの有効性を発表していた。
点滴療法研究会はフクシマのあと、政府、マスコミ、東電に、ビタミンCによる放射線防御・治療の拡散を伝えたがなんの反応もなかったという。

高濃度ビタミンCの点滴やサプリで放射線防御・治療


点滴療法研究会HP

ビタミンC(2011/08/10)




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ドイツ放射線防護協会のプレスリリース

本来すべき対処をせず、ドイツの勧告も聞かず、原発利権のために国民の健康を無視し被害を拡大している日本政府は、ほんとうに愚かで悲しい。
国民も専門知識を持つべき(自分の身を守るために)と、云っています。

【プレスリリース】
ドイツ放射線防護協会より:
放射線防護の基本規則は、福島原発事故後も無視されてはならない


ドイツ放射線防護協会は問う:
原子力利用と引きかえにどれだけの死亡と疾病を許容するのか?


放射線防護の国際的合意として、特殊措置をとることを避けるために、汚染された食品や廃棄物を、汚染されていないものと混ぜて「危険でない」とすることは禁止されている。日本政府は現在、食品について、および地震・原発事故・津波被災地からのがれき処理について、この希釈禁止合意に違反している。ドイツ放射線防護協会はこの「希釈政策」を至急撤回するよう勧告する。
撤回されない場合、すべての日本の市民が、知らぬ間に東京電力福島第一原子力発電所事故の「二次汚染」にさらされることになるだろう。空間的に隔離し、安全を確保し、管理された廃棄物集積所でなければ、防護策は困難である。「汚染を希釈された」食品についても同様である。現在の汚染がれきおよび食品への対応では、日本市民に健康被害が広がってしまうだろう。

日本ですでに始まっている汚染がれきの各県への配分、焼却、および焼却灰の海岸埋め立て等への利用は、放射線防護の観点から言えば重大な過ちである。焼却場の煙突から、あるいは海洋投棄される汚染焼却灰から、がれき中の放射性物質は必然的に環境に放出される。ドイツ放射線防護協会は、この計画の至急撤回を勧告する。

チェルノブイリ事故後ドイツでの数々の研究により、胎児や乳幼児が以前の想定よりはるかに放射線影響を受けやすいことが明らかとなっている。乳幼児の死亡率、先天障害、女児出生率の低下など、チェルノブイリ後の西ヨーロッパで明らかな変化が確認されている、すなわち、低量あるいはごく微量の追加放射線によって数万人の子どもが影響を受けているのである。さらに、ドイツの原発周辺における幼児のがんや白血病についての研究でも、微量の追加放射線でも子どもたちに健康被害を与えうることが示されている。
ドイツ放射線防護協会は、少なくとも妊婦と子どものいる家庭について、現在の避難地域より広い範囲で至急の避難・疎開が支援されなければならないと強く警告する。われわれは同時に、子どもに年間20ミリシーベルトの被曝を強要することは悲劇的な過ちであると考える。日本政府は、現在の避難基準になっている年20ミリシーベルトを直ちに撤回するべきである。

日本での現行の食品中放射性物質暫定基準値は、商業と農業を損失から守るためのものであり、人々を被曝から防護するためのものではない。ドイツ放射線防御協会は、この基準値が、日本政府ががん死亡者数、がん発症者数の甚大な増加、およびその他のあらゆる健康障害の著しい蔓延を許容する姿勢であることを意味するとして、厳しく指摘する。
このようなやり方で自国民の健康を踏みにじることは、いかなる政府にも許されない。当協会は、原子力エネルギー利用のもたらす利益と引き換えに、果たして日本社会がどれだけの死者と病人を受容できる準備があるのかについて、全国民参加による公開の議論が絶対不可欠であると考える。このような議論が必要なのは、日本だけではない、これまで原子力ビジネスと政治的思惑によって阻まれてきた、世界のすべての国々において必要なのである。

ドイツ放射線防護協会は、日本の皆さんに強く訴える:
できるだけ、専門知識を身につけるよう努めてください。そして、食品における基準値の大幅な低減と、厳密な食品検査を要求するのです。すでに各地に開設されている市民測定所を支援してください。


ドイツ放射線防護協会は、日本の専門家の皆さんに訴える:
日本の市民のサイドに立ち、放射能とはどんなものか、どのような障害をもたらしうるものであるかを、市民に説明してください。

ドイツ放射線防護協会
会長 セバスティアン・プフルークバイル(博士)

(翻訳、下線:FoE Japan)


http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/111127_j.pdf




復習と対策

放射能防護の仕方のツイートがまとめられています。

http://togetter.com/li/220168





放射線影響研究所

肥田舜太郎先生の著書にも書かれていた、広島の原爆のあとアメリカによって作られた研究機関。

放射線の健康影響
http://www.rerf.or.jp/radefx/index.html
白血病の増加が指摘されている。しかも子供に顕著!

出生時障害(1948-1954年の調査)
http://www.rerf.or.jp/radefx/genetics/birthdef.html
放射性物質との関連はないとは詭弁にほかならないでしょう。



愁いの秋 2

高い暫定基準値のため輸入食品を購入する割合が多くなった。
だけどこんな時こそ輸入食品にも注意が必要だとおもう。

厚生省がチェルノブイリ後に輸入食品の放射濃度を測定した資料。
昭和62年より平成13年までのものだが、なにが危険かよくわかる。

放射能暫定限度を超える輸入食品の発見について(第34報)
http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1108-2.html

「暫定限度(放射能濃度)を超えた輸入食品一覧」を見ると以外にハーブとスパイスの数値が高い。
ついで、きのこ、ベリーやナッツ類。
ハーブやスパイスは紅茶やお菓子、あらゆる食品に使われる。
乾燥のための高い数値でも、できるだけ被曝をさけるためには注意したい。

チェルノブイリのあと、輸入食品のセシウム限度が370Bq/kgと (国民の健康を無視し)緩和された。
国の検体が少ないため、自治体等で独自の検査をしているところも多い。

しかし東京都はこの検査をやめてしまった。
国内とは違う基準でも上限370Bq/kgを守るべきなのだ。
ほんとうにバカだ!



セシウム摂取のグラフ化

日々不安におもっていることがグラフ化されていて判りやすい。
常にこういうイメージを持って食品を選ぶことが必要。

お茶を毎日飲むとどうなるか?

たまに汚染食品を食べても大丈夫か?

毎日外食するとどうなるか?

NDレベルの汚染食品を毎日食べ続けるとどうなるか?

40Bq/kgの米を毎日食べるとどうなるか?

5000Bqを食べるとどうなるか?

放射線衛生研究
http://yocaki.tumblr.com/

秋風淅淅

秋風淅淅(しゅうふうせきせき)
秋水冷冷(しゅうすいれいれい) と続く。

淅淅とは、小雨や雪の降る音なき音、木の葉の散るかそけき気配などを言うようだ。

風は透明でやさしく、水は澄んで清らか・・・
もうそんな秋はないのかも知れない。

今年はすこしブルーに見えるようです。
それでも実用化されればどんなに良いでしょう。
ペットボトルに使われるプラスチック樹脂を原料とする放射線検出装置
このニュース、6月の末にはあったようだけど気がつかなかった。
ガイガーカウンターのように、密かにどこかにプールされないか心配。

昼の蝉の声、夜の虫の音、あたりまえだったことに感謝している。




肉の除染方法

あまりにも呆れて、記事に取り上げるつもりはなかったけど・・・
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110825-00000041-jij-pol

肉からの除去
-あらかじめ肉を凍結しておき、解凍して4-5時間食塩水処理(10%食塩水処理)するだけで、90-95%の137Csを除染できるという。
これは、肉を凍結すると細胞膜が破壊され、肉のCsイオンとNaイオンの交換反応が促進されるためではないかと考えられる。
この処理による風味の変化や栄養学的な成分変化については検討されていない。
原子力環境整備委促進・資金管理センター環境パラメータ・シリーズ4「食品の調理・加工による放射性核種の除去率」117ページ 
http://www.rwmc.or.jp/library/other/file/kankyo4_3.pdf

食塩水に浸けておくだけ!?
食塩水は肉の量の約8倍。冷凍させない場合は同じ除染率になるまで一週間かかるそう。

福島県はお米も「検出せず」。もちろん暫定基準値以下という意味でしょう。めちゃめちゃです。

放射線量で選ぶ安心食品 - セーフ・フードマーケット
http://safefoodmarket.com/


拡散予想図の継続を

今日はエアコンを使えるかとか、外出にマスクが必要かとか、いつも参考にしていた。
ドイツ気象局(DWD)の拡散予想図。

もっと多くの人、学校、自治体に汚染の様子を認識してほしい。
そして天候・風向きを考慮してフレキシブルに対応してほしいとおもっている。

たとえば外での行事は、汚染予測に柔軟に対応できるスケジュールを組む。
風の強い日や汚染が拡散している日は、外で運動させない、登下校にマスクを着用させる、幼児は外へ出さないなど・・・

しかし、そのDWDが拡散予測を終了するという。
継続のお願いをした。
http://sentaku.org/science/1000032999/

追記:その後はこちらを参考にしている。
http://www.meteocentrale.ch/en/weather/weather-extra/weather-in-japan.html


ベラルーシーからのメッセージ

ベラルーシに在住の、放射線障害の人たちを救済する活動をしている日本人女性が、子供を放射能から守る食のアドバイスを日本語に訳して紹介しています。

調理方法編
http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/db6978ec66e45decd4c0dc87dfd335de

農作物の種類編

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/8293655302efdbc574fd32087588abca

乳製品編

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/7e8a1bc79206565ac7a832f77a57f4b2

ほかにも有用な記事があり、参考にできるとおもいます。
ベラルーシーの部屋 ブログ (放射能関連情報)



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