FC2ブログ

Entries

笹子トンネル~EM菌

笹子トンネルの崩落事故はほんとうに傷ましくて、巻き込まれて亡くなった人たちが気の毒でならない。

この事故の背景にはいくつも要因があるでしょう。
(あるいは事故ではないかも知れない)
中日本高速道路はボルトや器具の老朽化が原因と発表したそうだけど、この時点では早すぎる結論ではないか?
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012120302000243.html
なにか詮索されては困る原因があるような気がします。

もしもこの事故が、トンネルに使われている材料や器具の劣化にのみ原因があるとすれば、コンクリートの寿命は40~50年と云われるので、日本中の多くものが崩壊の危機にさらされていることになる。

EM菌とコンクリートのびっくりする話。

比嘉教授の講演会で、EM菌をコンクリートに混ぜることでコンクリートの耐性があがり劣化せず、年を経るごとに強度がますという紹介があって、これを比嘉教授は「逆エントロピー」と呼んでいた。

そのときは詳しい説明はなかったので、調べたところ、あるコンクリート会社がEM菌を使った製品の特許申請をしている。

【目的】長期間に亘って耐酸性化性と環境浄化性の両特性に優れたコンクリート製品を提供すること。
<抜粋>かかるコンクリート製品は、固化されたコンクリート製品中に好気性菌と嫌気性菌が共存した蘇生型の有用微生物群(EM菌)が均一に混入されているため、当該コンクリート製品が水に濡れたり水中に浸されている場合であっても、例えば骨材に使用された砂利等に含まれる塩化ナトリウム等の無機塩類のほとんどが無機質栄養源として有用微生物群(EM菌)に貪食されてしまうので、コンクリート製品内で塩素イオンが発生してその内部環境が酸性状態に傾き、これにより鋼の表面を覆っている鉄の水酸化物の保護被膜が破壊され、その結果、鋼材の腐食(錆の発生)が進行してコンクリート製品が脆弱化されることを防止することができ、当該コンクリート製品の耐久性を増強させることができる。
http://www.patentjp.com/09/L/L104994/DA10001.html

この特許申請は平成6年に出願されている。

笹子トンネルで亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。



スポンサーサイト

久しぶりにEM菌

EM菌の第1人者である比嘉照夫先生の講演を地元で聞く機会があった。

農業用に開発されたEM菌が広く応用されたのは阪神淡路大震災がきっかけだったという。
3.11のあともすぐに被災地で活動を始め、除染などに取り組まれている。
もともと福島ではEM菌を使っている割合が高く、浄化のためにEM菌を入れておいたプールの水が被災後多いに役にたったそうです。

http://dndi.jp/19-higa/higa_Top.php

つねづねおもっていることだけど、農業の分野でもEM菌の成果がマスコミで話題にならないのは、肥料メーカー(除草剤のモンサントと手を組んでいる大手化学会社など)にとって都合が悪いからでしょう。
除染の利権をむさぼる原発マフィアにとっては、いわずもがな。

光合成菌や乳酸菌などの微生物がセシウムなど重金属を軽減することは飯山一郎先生も提唱するとうり。



EM菌 その6

私のEM菌発酵液に白いものが浮かんでいるので(腐敗臭はない)、師匠にメールしたところ「酵母菌であろう」という返事。
問題はないとのこと。
発酵液は、毎日コンディションを確かめて、早めに使うようにしましょう。EM菌の活性期が過ぎると雑菌が繁殖する可能性があるそう。
そして一度失敗した容器は使用しないこと。いくら洗ってもダメなんだそうです。

*酵母菌は数日で消えました。どきどき攪拌するといいみたい。

いつ来るか、わからない地震。
発酵液ミストを部屋中に散布してEM菌のバリヤをつくってます。
マンションだけど・・・

まだ危機感のないお母さんが周りにいたら教えてあげてください。
NPO法人セイピースプロジェクト編集・発行
「放射線被ばくから子どもを守るために」(PDF)



EM菌 その5

食品による体内被曝を減らすための、EM菌の応用について考えてみました。

水道水-炊事や飲料に使う前にごく少量のEM1を加える。

市販の飲料水―お茶や清涼飲料はどこの水源を使っているかが問題。飲む前に少量のEM1を加える。

野菜-水道水でよく洗ったあと、カットしてからEM1100~500倍の希釈液に浸ける。
    
肉・魚EM1100~500倍の希釈液で洗う。または希釈液をスプレーしておく。貝類はしばらく浸けておく。

もちろん食材は汚染地域のものを避けるのが大前提になります。
EM1はお酢のような味なので、少量なら調理にはほとんど影響はないとおもいますが、はたしてどれくらい食材を除染するかはDATAがありません。
あくまでも私の考えですので自己責任でお願いします。
※食品に使うときは発酵液でなく本体のEM1を使ったほうが良いようです。訂正しました。

食品メーカー製造所固有記号リスト
食品のラベルに記載されている製造工場の場所を表す記号。
http://facnumber.blogspot.com/

野菜を室内栽培する場合
鉢にプランター栽培用の土を入れ、EM菌発酵液を良く混ぜ、新聞紙を被せて2~3日置いてから野菜の種を撒く。
水やりには発酵液の100倍希釈液を使います。

EM菌発酵液のつくりかた

EM菌商品情報

めんどうなこどができない向きには、水で希釈するだけでもOK。
被爆の症状がある人はとにかくためしてほしい。

メ モ
EM1をそのまま水で100~1000倍に希釈するだけでも日常的にオールマイティに使える。
米のとぎ汁で発酵させて培養させると活性化し効果が高くなるが、管理が必要。EM菌発酵液と表記。



EM菌 その4

EM菌発酵液は発酵が止まったら完成です。
室温では温度が低かったようで10日以上かかりました。
甘酸っぱい匂いがします。
色は飴色で透明感はありません。
菌が死滅すると透明になるようです。
菌が元気なうちにどんどん使います。

*放射物質が溜まりやすい草むら、植え込み、溝などは、発酵液をそのままスプレー散布。雨のあとに撒くのが効果的。
*うがい-コップに数滴
*お風呂-湯船に30CCくらい。

*100倍希釈液
家中のあらゆるところ。
床、壁、畳、カーペット、カーテン・・・
スプレーしたり、拭き掃除に使う。
庭木、花、野菜、食材。
車のボディ・室内、ペットにも。

注)希釈液は使い切るようにする。

あんがい靴の底の放射線量が高いそうです。
玄関マットにも忘れずに。
チェルノブイリではある時期から子供の視力が低下したそう。
外出から帰ったら目や鼻も希釈液で洗うといいかもしれない。
かくいう私もこれから活用するところなので、まだレポートができません。 師匠いわく 「失敗を怖れずに使え」

EM菌と放射物質の関係についてはネガティブな意見もあります。
アカデミズムは認めないとおもう。丸山ワクチンのように。
またEM菌は、モンサント社をはじめとするGM作物を売ろうという企業にとっては都合が悪いでしょう。
そしてセシウムを排出するというワクチン。医療利権の妨害もあるかもしれません。

地上に放射能が満ち満ちていた、太古の時代から生きてきた微生物にとって、放射物質を変換(または利用)することは我々がイメージするほど特異なことではなく、きっとほかにも放射物質に対抗するパワーが自然界にはあるとおもっています。

とにかく、深刻な状況下にある人たちは、早くなんらかの対処をしてほしい。
私の師匠も組織から要請があれば、ボランティアに応じるのだそうです。


EM菌 その3

福島市で高い放射線量が測定された。
こんなところで子供を生活させるとは狂気の沙汰。
前の佐藤栄作久知事だったらすぐに避難させていただろうといつもおもう。

福島県はもとより関東でも、すこしでも被爆を減らすためにEM菌を活用してほしい。
学校の校庭はもちろん、教室、公園、通学路、家の周り、家の中・・・ 日常的にEM菌を活用することを提案します。
(注・私はEM菌普及にかかわる人間ではありません。念のため)

EM菌を自家培養するのは難しいので「EM1」という製品を加えて品質の安定した培養液をつくります。
培養液は用途にあわせて希釈して使用するので1リットルの「EM1」でかなりの量のEM菌希釈液ができます。これを定期的に散布したり掃除や洗濯、入浴につかうことで、身の回りの放射能を軽減することができるとおもいます。
培養している余裕がない場合は希釈するだけでも可。

EM菌培養液のつくりかた(2リットル分)
<用意するもの>
・米(できるだけ精米したてのもの)3~4カップ
・ミネラルウォーター2リットル(水道水の場合は一晩汲み置いておく-塩素を抜くため)
・黒糖 30グラム (白砂糖でも可-EM菌の養分になる)
・にがり ひとつまみ(または天然塩)
・EM1 30cc

<つくりかた>
① ミネラルウォーター適量を温め黒糖を溶いておく
② ①につかった残りで米をとぐ
③ 2リットルのペットボトルに①、②、にがり、EM1を加える
(米が水を吸うので2リットルに満たないが、発酵するので口いっぱいにしない)
④ 部屋の中のあたたかいところ(20~40度)に置き、ときどきかるく振る 1~2週間で完成

<注 意>
・容器は清潔なものを使用する
・直射日光にあてない(日があたる場合は布でくるむ)
・発酵するのでボトルが膨らんだらキャップをゆるめてガスを抜く


補足:温度は38度が最適。40度以上にしなしように注意。
    嫌気性なので頻繁にキャップを開けない。


「EM1」のEM菌は休眠している状態なので培養することで活性化するそうです。
私のEM菌も現在培養中なので上手くできるかまだわかりません。

つづく


EM菌 その2

EM菌について知れば知るほどその潜在する力に驚かされます。

EM菌は琉球大学の比嘉照夫教授により、自然農法の土の改良のために開発されたものですが、現在はさまざまな分野で利用されています。世界中の震災やあの口蹄疫でも。
NPO法人関東EM菌普及協会のHPより
http://dndi.jp/19-higa/higa_Top.php

そしてチェルノブイリの子供たちを劇的に改善したのが、酵母エキスをEM菌で発酵させた(EM菌は入っていない)EM-XGOLDという清涼飲料水です。
(上のサイトの「第40回EM技術のによる放射能汚染対策」)
とても高価なものですが、一日50ccほどを他の飲み物に加えるだけで、その後も効果が持続するようです。
EM-XGOLDについてはこちら
http://www.emx-gold.jp/products/index.html

実際にEM菌の普及にたずさわっている人から聞いた話。
大きな地震で周辺の家に瓦が落ちるなどの被害がでたとき、EM菌をあつかっているショップでは花瓶さえ倒れなかったそうです。
EM菌の出す波動が地震の波を相殺するのか、または共振することで揺れをおさえるのか・・・よくわからないそうですが、私のEM菌(ただいま培養中)も地震がきたときには活躍してほしい。

そして今、欧州で猛威をふるっている大腸菌。
遺伝子組み換えによる生物テロといわれていますが、普段からEM菌でバリアをつくっておけば大丈夫とおもいます。



EM菌 その1

私のささやかな畑の放射能対策に悩んでいました。

ひまわりや菜の花のプロジェクトもあるけれど、植物が枯れたら放射物質もまた土に還ってしまします。
焼却しても空気中に拡散されます。

結果的にEM菌がすぐれているとおもいました。
EM菌とは有用 (Effective)と微生物群(Microorganisms)を組み合わせた「有用微生物群」のことで、乳酸菌、光合成細菌、酵母菌などが相乗的に作用しているものと考えたらよいでしょう。
EM菌は放射線をエネルギーにするのであとの始末がいりません。実際に福島での効果が報告されています。

EM菌はもともと化学肥料や農薬に頼らずに農作物を作るのに利用されています。
まさしく遺伝子組み換え食物の対極にあるのがEM菌であるとおもいます。


Extra

プロフィール

こばんとたわし

Author:こばんとたわし
FC2ブログへようこそ!

最新記事