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柔かい月

昔むかし、地球はどこもかしこも滑らかで、リノリウムのようにスベスベしていた。ある日接近した月から大量の土砂が降ってきて、その結果地球はデコボコになってしまった。
イタロ・カルヴィーノ(1923-1985 イタリアの作家)の「柔かい月」のストーリー。

太古には月が2つあったというナショナルジオグラフィックの記事。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110804004&expand#title
-2つの月は、8000万年ほどの間は何事もなく共存し(略)太陽の重力が作用して小さい月の軌道が不安定になり、大きい月に引き寄せられ衝突した。
-衝突から最大100万年の間、さまざまな大きさの月のかけらが地球に降り注いだとみられる。


この記事を読んだら、イタロ・カルヴィーノ氏の摩訶不思議な短編小説を思い出して、また読みたくなった。
けれど、随分と年月が経ってしまって本がどこにあるか判らない・・・


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幼年期の終わり

アーサー・C・クラークの「幼年期の終わり」を読んだのは20年以上も前のことだけど、ラストシーンに感動した覚えがあります。

人類は幼年期を終えて次のステージに進化する。
しかし進化できるのはピュアな心を持った子供だけ。
宇宙生命(?)となって旅立つ子供たちを、地上に残された親たちが見送る。

たしかこんな内容でした。

これからの子供たちは状況に適応して新しい人類になるとおもう。
いずれ。

そういえばフクシマで多数目撃されたUFO。
良いUFOで放射能を除染してくれていると、(勝手に)感謝の念を送っていました。
今の絶望的な危機を救ってください。

フクシマ上空のUFO
http://www.yukawanet.com/archives/3803739.html



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